私たち日本人は古くから暖簾(のれん)に全幅の信頼を寄せてきました。
そして、商人(あきんど)たちは何より暖簾を大切に育ててきました。
暖簾を守るために懸命に働き、時には暖簾を守るために身体を張り、
やがて暖簾分けでお店を構えた後も、店に代々伝わる家訓を継承してきた歴史があります。
暖簾を守るという行為は、ブランディングそのものなのです。
真面目に商うこと、商いに嘘がないこと、商いは世のため人のため、
そして働く者すべてが何より暖簾(のれん)を大切にする心を持ち、
お客様もそれを信じて安心して商品をお買い求めくださる。
こうしたお客様との信頼関係を裏切ることは絶対に許されません。
また、末永いお付き合いのためには利益のみを追求すべきではありません。
「お客様の立場に立った真っ当な商売を続けることで利益はあとから付いてくる。」
私たちは、先人達のこうした教えや考え方は世代を超えて今でも共感を得られるものと考えています。
CHIPS internationalは日本人の心の琴線に触れる商いの在り方をご提案します。